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2022年3月2日

リユースの種類とは?業界主要カテゴリ5つの特徴や選び方

リユースには主に5つの種類がある

市場拡大中のリユースは、フランチャイズでも人気の業種です。リユース業界にはさまざまなカテゴリがありますので、押さえておきたい主要5種類の特徴を紹介します。

リユースの種類① 中古車

中古車販売のフランチャイズには、店舗型買取・販売のほか、無店舗で買取り本部のオークションで販売したり、海外に輸出したりするなど、さまざまな形態があります。

店舗型の場合は、展示スペースの確保が必要となり、店舗関連費が高くなることがあります。

本部によっては、運営ノウハウがあり、さらに中古車市場があるため、市場価格によって適切な価格設定をしやすいことが特徴です。利益率はそれほど高い業種ではありませんが、中古車1台あたりの金額が大きいため、利益額が大きいことも特徴として挙げられます。

一方、展示スペースが必要となるため、在庫があると地代が大きくかかってしまうというデメリットがあります。

リユースの種類② 古着(衣料・服飾品)

不要になった服を買い取り、販売する衣料品のリユースショップには、ブランド衣料専門や、キロ単位で買い取り格安で販売するなどの営業スタイルがあります。

季節ごとにシーズン商品を売りたい・買いたいという需要があり、品揃えの幅広さやターゲット年齢の幅広さから、リピート率が顧客がつきやすい高いのが特徴。店長に目利き力があり、独自のブランディングを行えれば、特定のファンがつくお店を目指せる可能性があります。

リユースの種類③ 総合リサイクル

Home appliances電化製品から家具、日用品、スポーツ用品など、さまざまな商品を扱う総合リサイクルショップは、比較的店舗規模が大きくなります。

地域・生活密着型で不況の影響を受けにくく、商品の取扱い幅が広いため、客層の幅も広いという特徴があります。

リユースの種類④ 骨董品

骨董品・美術品・文化財などを取り扱う専門性の高いジャンルは、顧客は富裕層や専門業者が多いのが特徴です。
しかし、骨董品は他の業界に比べて市場規模が小さいため、単体ではビジネスになりにくい業界です。そのため、骨董品専門で扱うリユースのフランチャイズはそれほど多くなく、他の買取品目と併せて取り扱っているケースが多くなっています。

リユースの種類⑤ ブランド・宝飾品

ハイブランドのバッグや小物・時計などの買取・販売は、単価や粗利が高いのが特徴です。リユース需要のほか、海外需要も高く今後の成長が期待できるジャンルで、買取専門なら在庫を抱えすぎてしまうというリスクもありません。

リユースの種類の選び方とは?

リユースの種類を選ぶ際のポイントは、興味のある種類を選び、その種類のニーズや将来性を見極めることです。また、開業資金がどのくらいかかるのかや、店舗の有無も大切な選定のポイントです。店舗の有無は、開業資金やその後の運転資金に大きく関わってきます。
興味のあるリユース業には、どのような運営方法やメリット、リスクがあるのか等をよく考えて、リユースの種類を選定しましょう。

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