買取専門店開業
2023年5月10日

フランチャイズの業種別具体例を紹介!フランチャイズ開業するメリットも

独立開業に憧れはあるけれど自分にできるか不安、とお思いではないですか。フランチャイズには成功している事業をそのまま自分のビジネスにできるメリットがあります。今回は業種別フランチャイズをご紹介します。

1.フランチャイズとは?

フランチャイズの業種別具体例を紹介!フランチャイズ開業するメリットも

フランチャイズとは、本部のブランドや商品、運営ノウハウの提供を受けて、加盟店としてビジネスを展開するための仕組みです。すでに成功している事業のサポートを受けられるため、ゼロから自力で独立開業するよりも成功率の高いビジネスモデルとして知られています。

 

2.フランチャイズに加盟するメリット

フランチャイズのメリットは、未経験でも挑戦しやすく店舗の運営に集中できる点です。フランチャイズであれば本部が開業前研修や開業後研修を用意しているため業界未経験の方でも努力次第でその道のプロになれますし、商品開発や仕入れなどは本部が担うため、オーナーは販売や接客に集中でき負担がかかりません。

 

3.フランチャイズの業種別具体例

フランチャイズの業種別具体例を紹介!フランチャイズ開業するメリットも

フランチャイズビジネスついて、業種別にご紹介します。

 

3-1.小売業

小売業は商品の仕入れから販売までを自社でおこなうビジネスです。

買取・リサイクル

買取・リサイクル業は、世の中の中古品を買い取り再販売するビジネスです。お客さんから商品を買い取り、買い取り金額より高い値段で販売して収益をあげる王道のビジネスを実践します。「再利用」をメインとした買取・リサイクル業はSDGsなどの環境意識の高まりから注目されており、市場も10年以上連続で成長しています。取引量が収益につながるため、景気に左右されにくいビジネスでもあります。

コンビニ

フランチャイズといえばコンビニ業を思い浮かべる方も多いことでしょう。コンビニフランチャイズは全国で50,000店舗以上あり、圧倒的な店舗数を誇ります。全国どこにいても見つけられるコンビニ業は知名度も他のフランチャイズに比べて高いため、集客の負担が小さい特徴があります。コンビニ業も流行や景気にされにくい業種のため、長く続けられるビジネスです。

アパレル

フランチャイズ小売業の新たなジャンルとして進出しているのがアパレルです。アパレルと聞くとセレクトショップなどお洒落なファッション関連の店舗を想像するかもしれませんが、作業着や古着など生活や仕事により密着したアパレルブランドもあります。例えばお洒落で見た目の良い作業着などは人気があり、フランチャイズとして多店舗展開しても飽和せず大きなニーズを掴めるチャンスがあります。

自動車

自動車のフランチャイズには様々な業種があります。中古車販売は自動車フランチャイズの代表的な業種で、他にはカーシェアやレンタカー、自動車修理などがフランチャイズ展開されています。中古車販売であれば仕入れ・販売のルートを確保できればビジネスは軌道に乗り、レンタカーなどの初期費用はかかりますが以降は安定した収益になります。

3-2.飲食業

フランチャイズの業種別具体例を紹介!フランチャイズ開業するメリットも

コロナ禍の影響を大きく受けた業界ですが、工夫次第で伸びる店舗の構築も可能です。

ファーストフード

ファーストフードは日本だけでなく世界中で展開しているブランドもあるため、知名度を多いに利用してビジネスをスタートできます。ただし、法人限定の案件が多く、スタートするためには資金や社会的信用が不可欠のビジネスです。

キッチンカー

キッチンカーは調理設備が搭載されている車両のことで、各所を移動しながら料理を提供できるサービスです。人の集まる場所を目指して街を移動しながらビジネスをおこないます。店舗を構えると来客を待つことになりますが、キッチンカーであれば自ら出向いて積極的な販売活動が可能になります。

パン

パンのお店というと調理学校で知識を学び、ベーカリーで修行を積まなければならないイメージもありますが、フランチャイズであれば未経験でも開業可能です。美味しく作るために必要なスキルを集中的に学ぶため、短期間でプロとして仕事を始められます。イメージもあり競合も少ないため、チャンスを掴みやすい業種です。

弁当・デリバリー

弁当やデリバリーは高齢化が進む時代背景やコロナ禍などでニーズを伸ばしている分野です。高齢者向け弁当は定期注文が多くを占めるため業績が安定しやすい特徴があります。デリバリーはコロナ禍の影響からできるだけ接触を避けたい人々にとって、自宅でも美味しい料理が食べたいというニーズを満たしました。

3-3.サービス業

ハウスクリーニング・清掃

ハウスクリーニングは一般家庭の家事代行としてのクリーニング業務とオフィスや学校などの施設を対象としたクリーニング業務に分かれます。一般家庭の場合は部屋の清掃や食器洗いなど、施設の場合はエアコンの清掃など専門的な技術を要する業務もあります。いずれも開業前後での研修でスキルを習得することが可能です。

リフォーム

住宅の建材メーカー各社はリフォームサービスを提供しており、水まわりや屋根まわりのリフォームをフランチャイズ店舗が担う形になります。大手メーカーのブランドで営業ができるため継続的に案件を請け負うことができ、安定したビジネス構築が可能です。他にはふすまなどのリフォームや建物の原状回復に特化したサービスも人気です。

コインランドリー

コインランドリーのフランチャイズでは、集客は本部のブランドを利用でき、無人でビジネスがまわる仕組みが魅力です。オーナーの主な業務は問い合わせ対応や洗剤の補充になるため専門知識は必要ありません。

リペア・修理

リペアは携帯やバッグ、車や住宅の修理を請け負う業務です。いずれのサービスも出張型で店舗を持たなくてもビジネスを始められるため、家賃などの固定費を抑え、収益を上げやすいビジネスモデルです。自分一人・スキルのみで事業を始められます。

デイサービス・介護

デイサービスや介護は高齢化社会の進む日本では欠かせないサービスです。国の国民健康保険団体から報酬が支払われるため、安定した収益が期待できます。介護やデイサービスというと専門スキルが必要に思われますが、送迎やマッサージなど未経験でも参入できる分野もあります。

リラクゼーション・マッサージ

不況が続きストレスがまん延している現代日本において、リラクゼーションは欠かせないものになりつつあります。新規参入が増えているため価格競争が起きており、いかに効率的に店舗運営できるかがポイントとなっています。ビルの2Fなど他のビジネスで懸念され賃料が安くなる場所でも、リラクゼーションなら「外から見られない」というメリットに変わります。

フィットネス・ジム

フィットネス・ジムはコロナ禍の影響を受けつつも店舗拡大を続けている業界の一つです。個人レッスンや少人数レッスンなどは感染対策をしやすく、個人フィットネスや24時間ジムに適した物件がコロナ禍の影響を受けて多く出てきたことが、業界が伸びている要因です。在宅ワークの人も増え、運動への意識がより強くなっています。

3-4.教育業

学習塾

少子高齢化が進む世の中ではありますが、1人あたりにかける学習塾費用は高くなっており、ニーズは拡大しています。塾のスタイルとしては個別学習塾・集団学習塾・自立型個別学習塾があり、それぞれフランチャイズ展開されているブランドがあります。大手のブランドを利用すれば、生徒や父兄はもちろん、採用募集をする講師に対する信頼も獲得しやすくなるはずです。

趣味・各種スクール

趣味を仕事にしたい!という要望は多くの方が持っていますが、資金面が心配という声も聞きます。そこでおすすめなのがスモールビジネスをフランチャイズで始めることです。フランチャイズであれば自力で独立開業するよりも小資金かつノウハウありの状態でスタート可能です。スマホ修理やカフェ、フィットネスなどがあります。

 

4.まとめ

小売・飲食・サービス・教育などさまざまな分野でフランチャイズビジネスが展開されています。フランチャイズビジネスでの独立開業を検討しているのなら、自身の関心・経験があり、市場成長の波に乗れる分野を選ぶようにしましょう。

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